肉離れ・筋挫傷

スポーツ外傷における肉離れ・筋挫傷はめずらしいものではありません.

アキレス腱が切れるとさすがに受傷時の衝撃感や歩行時の運動障害により,整形外科を受診するケースが増えますが,ふくらはぎの肉離れ程度ではよほど痛くないと受診しないのが実情といえます.

大腿(太もも)の肉離れは再発傾向が強く,致命傷となることも少なくないので,完全に筋肉を治癒・再生させることが必要です.

しかし,肉離れは骨折や靱帯損傷と異なり,身近な外傷であることに加え,早く治す事が難しく,治すのは自分自身という自覚を持って,治療にあたってもらうことが必要です.

稲毛整形外科では重傷度に応じて,適宜,超音波検査(エコー)やMRI検査を行い,適切な治療期間とリハビリメニューを設定しています.

スポーツ整形外科総論;スポーツ外傷・障害の診断と治療のパートを更新しました.スポーツ外傷(靱帯損傷)のページだけは時間切れになってしまい,後日更新とさせていただきます.

レントゲン(エックス線)の放射線について|稲毛整形外科 医療被曝

レントゲン検査に使用する放射線は,原爆に主に用いられるα線ではなく,ブラウン管テレビや電子レンジなどでも発生する電磁波の一種です.電磁波はエネルギーの波動であり,α線のように物(ヘリウムの原子核)が飛んでくるわけではありません.

私達は普通に生活しているだけでも宇宙から降ってくる放射線や家電からの電磁波を受けています.わかりやすく数値であらわすと年間2.4mSVです.胸部のX線撮影は0.05~0.1mSVで,自然に浴びている放射線の二十分の一以下しかありません.

大雑把に言うと,1週間戸外にいて浴びている放射線を1回のレントゲン撮影で局所に受けることになります.また,X線(エックス線)は光と同じく,直進するので,スポットライトのように撮影部位以外に当たる量は無視できるほどに減少します.

これを多いと思うか,少ないと思うかは病状との比較で,個人の判断になりますが,X線による,ある程度の(全く無害とはいえない)危険のために病気の発見や治療が遅れたり,そのために生命を失うようなことがあったりしてはならないのです.

詳細は稲毛整形外科放射線と医療被曝のページをご覧ください.

医療被曝

 レントゲン(X線,エックス線)検査に使用する放射線は,原爆に主に用いられるα線ではなく,テレビや電子レンジなどでも発生する電磁波の一種です.

 私達は普通に生活しているだけでも宇宙から降ってくる放射線や家電からの電磁波を受けています.わかりやすく数値であらわすと年間2.4mSVです.胸部のX線撮影は0.05~0.1mSVで自然に浴びている放射線の二十分の一以下しかありません.

 大雑把に言うと,1週間戸外にいて浴びている放射線を1回のレントゲン撮影で局所に受けることになります.また,X線(エックス線)は光と同じく,直進するので,スポットライトのように撮影部位以外に当たる量は無視できるほどに減少します.

 これを多いと思うか,少ないと思うかは病状との比較で,個人の判断になりますが,X線による,ある程度の(全く無害とはいえない)危険のために病気の発見や治療が遅れたり,そのために生命を失うようなことがあったりしてはならないのです.

 詳細は稲毛整形外科放射線と医療被曝のページをご覧ください.

 

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