肩こりのツボ|東洋医学|肩こり

この診療日記は脳細胞が日々死滅して行く?スポーツドクターのメモです。勉強して、わかりやすく、正確な情報をアップしていきますので、稲毛整形外科ホームページとあわせ,ごらんください。
経絡図は西洋医学の神経の走行や皮膚分節(Dermatome)と一致しており、あながち受け入れがたいものでもありません。天柱は大後頭神経が出てくるところで、肩こりのツボです。 こんなこと東洋医学や接骨、針灸、按摩の世界では当たり前!と、ご存知の方は教えていただければ幸いです。

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後期高齢者医療制度

 稲毛整形外科千葉スポーツクリニックでも制度切り替えに伴う保険証の入力により多少お待たせしておりましたが、少し落ち着いてきたようです。

 数カ月も前から保険制度が変わることが判っていたのに、マスコミも払われていない年金から天引きされることを今になって騒ぎ出しています。マスコミが世論を作る世の中、もっと早く問題点を指摘、報道してもらいたいと思います。

 満額払われていない年金から天引きされることは問題ですが、どうせ払わなくてはならない健康保険料を勤め人(社保)のように、国保も老人も含め、税金化して社会保険税として天引きにしてはというのは乱暴な議論なのでしょうか?

 米国のsocial security taxのように,年金保険料を税として徴収。健康保険料も税金化して、全国民が加入すれば、現在の保険財政も立ち直るし、社会保険庁(2年後名前を変えて日本年金機構に97%の職員が移る)を廃止、国保関係職員を減員し、職員を公務員(税務は大変になる!)に再編入すればいいのではと思うのですが…

 ”小さな政府” ”官から民へ” が国民負担の少ない政府であるかのように善しとされていますが、総額が変わらないのだから、見かけだけ小さくしても社会保険庁や、役人の天下り先など、目に見えないところで国民の金が動いている方が、よっぽど効率が悪いと思います。

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肩のスポーツ障害

肩甲上神経麻痺(肩甲上神経絞扼性障害)

 バレーボール、テニスなど肩を振り回す頻回な力が掛かる人に多く発生します。肩が水平以上、上がらなくなり…

反復性肩関節脱臼

 肩関節は転んで手を着いたり、肩を激しくぶつけたときに脱臼し、関節が伸びたまま(バンカート病変)になると、軽い動作でもはずれやすくなります。自然治癒が極めて難しいため、初回脱臼後80%の1年以内に再脱臼し、反復性(癖になる)に移行・・・フィギュアスケートの安藤美姫、相撲の千代の富士・・・

石灰沈着性腱板炎

 40~50歳代女性に多く、突然誘因なく、激痛が走り、腕を動かすことができなくなります。夜間痛が特徴です。レントゲンで簡単に診断できる…

胸郭出口症候群

 胸郭出口症候群の症状は、手や腕のしびれや違和感…頚椎椎間板ヘルニアと鑑別診断が必要・・・

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水泳肩・野球肩・テニス肩

肩腱板炎

 肩腱板炎は、野球の投球動作、テニスでのサーブ動作、水泳の自由形、バタフライ、背泳ぎといった、腕を頭の後ろから回す動作を繰り返し行うスポーツが原因で起こります。

肩関節上方関節唇損傷(SLAP lesion)

 投球動作のコッキング期(振りかぶった状態)からアクセレレーション期(ボールを離す前まで)に痛みが生じます。

上腕二頭筋腱損傷

 上腕二頭筋長頭腱にはボールリリース,フォロースルー期において牽引張力が加わり、腱の付着部からきれたり、上腕骨頭の溝で擦り切れ…

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四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)

 誘引なく、徐々に肩が後ろに回らなり、放置すると上に上がらなくなります。肩関節周囲炎は多くの病態の総称で、四十肩・五十肩のなかには腱板断裂が隠れている可能性もあります。

野球肩

野球における投球動作やラケット競技のスイングなどに起因した肩病変を有するものをいわゆる野球肩と呼んでいます。四十肩・五十肩と同様、下記のいろいろな原因を特定する必要があります。

肩腱板断裂 肩の腱板が切れると、手をあげている状態を保持することができなくなります。外傷歴があれば診断は簡単ですが、外傷がなくてもすり切れていくことがあります・・・

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