MRI検査の予約について

 MRI検査に関して,電話によるお問い合わせがしばしばありますが,MRI検査は医師が必要と認めた方に限られますので,患者様からは直接はご予約できません.かかりつけ医療機関からご予約いただくか,当院にて診察後,検査となります.
MRI検査案内 ごくまれに誤解されている方もおられますが,MRI検査は万能ではありません.腱鞘炎やテニス肘,足底腱膜炎などは,MRI検査は不要です.
 限られた医療資源,医療費を有効に使うためにご協力のほどよろしくお願いいたします.
 急患には対応しておりますが,基本的には診察の後,次回の予約となります.腰椎椎間板ヘルニアなどで急性の神経麻痺を起こした方など,急患が入った場合,予約の患者さんには,30分程度お待たせすることがありますが,ご了承ください.

うちの犬 You Tube


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年度末 診療報酬が変わるたびに、電子カルテのマスターを

入れ替える作業で、稲毛整形外科に泊り込んでメンテしてます。

ひとが一生懸命仕事してるのに、うちの犬はのんきなもんで、

いつも机の横にある院長専用ベッドでこんなふうです。(-_-;)

携帯で撮影した画像です。すごい時代です。電子カルテを導入した

8年前は1週間かかります。こんな編集したら・・・

ギプス固定中のリハビリの必要性について

骨折や捻挫,腱断裂により固定(ギプス固定)した部位の周辺は炎症による腫れ(浮腫)による血行障害(循環障害)が生じます.

四肢の外傷では、受傷部位の安静を保つために,ギプス固定をすることがありますが,固定することが治療のすべてではありません.

例えば,手首の骨折の場合は指先を動かすことはできます.指先を動かすだけでも,ウデ(前腕)の筋肉は収縮します.前腕の筋肉が伸び縮みを繰り返すことで,ポンプ作用により,血液循環が改善し,治癒機転を促進し,痛みを軽減(炎症物質を排除)する効果があります.

患肢を高く挙げて、四肢のむくみを防ぐ事と同様,急性期の痛みが引いたら,ギプス固定中でも動かせる範囲で毎日,自宅でもリハビリを行うことが必要です.

ギラン・バレー症候群

 ギラン・バレー症候群は運動神経が障害され、両手足に力が入らなくなる難病.約3分の2の患者が,発病前に風邪や下痢の症状があり,ウイルスや細菌感染が引き金となり,免疫反応で自分の神経細胞を殺してしまう自己免疫性疾患と考えられています.

 私が研修医時代に経験した患者さんは,扁桃腺炎のあと,徐々に手足に力が入らなくなり,入院.徐々に麻痺は進行し,最後は呼吸筋まで麻痺し,人工呼吸器を1ヶ月着用したものの,無事歩いて退院されました.

 当時は神経内科の医師がいなかったため,主治医として治療していましたが,本当に回復するのか,はらはらしながら経過をみていた事を思い出します.現在は神経内科医も増え,開業されている先生に気軽にコンサルトさせていただいております.

 

東京マラソン 2010年2月28日(日)申し込み

東京マラソン 2010参加申込 1)方法 インターネット又は郵便振替
2)期間 2009年(平成21年)8月1日(土)から8月31日(月)まで(必着)
3)参加者の決定 定員を超えた場合は抽選を行う。
4)入金 当選者は指定期日までに指定口座に入金のこと。
※ エリートの申し込みは12月より都道府県陸協を通じて行う。 

一般参加資格は,大会当日満19歳以上 
6時間40分以内に完走できる男女 だそうです.