少年野球教室|稲毛整形外科

来る8月27日、稲毛整形外科において少年野球教室を開催します。

小・中学生を対象に、当院で指導しているピッチング例やトレー二ング、ストレッチの方法等、障害を未然に防ぐための方法を稲毛整形外科理学療法士がお教えします。

稲毛整形外科 夏休み少年野球教室

 開催日:8月27日(土) 14:30-

時間:受付14時15分、開始14時30分、終了予定16時頃

対象:小中学生(保護者様及び監督、コーチの付き添いも可能です)

当日の内容:

1.投球障害講座:肘、肩の投球障害について

2.少年野球の特性:年齢別投球可能数等

3.投球動作指導:稲毛整形外科の理学療法士が投球ポイントをチェックし、指導します。自宅でできるストレッチや、エクササイズ、セルフチェックポイントなど約1時間の内容になります。

持ち物:室内履き、グローブ、飲み物、動きやすい服装

参加希望の方は、①年齢、②学年、③ポジション、④返信先、⑤ご質問、ご要望(なければ構いません)を下記まで、メールにてご予約いただきますよう宜しくお願い致します。

連絡先:稲毛整形外科千葉スポーツクリニック リハビリテーション科穐山

痛いときは冷やす?暖める?|日経新聞に掲載

 本日付の日本経済新聞土曜版に取材記事が掲載されました.

  テーマは「患部を冷やすか温めるか迷ったら…」

打撲・捻挫の初期治療はRest(安静)・Ice(アイシング・冷却)・Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の頭文字をとり,RICEと呼ばれていますが,首の寝違いや筋違い,ぎっくり腰など急性期の痛みに対してもアイシングが有用です.

冷やしたほうがいいのか,暖めてもいいのか,一言でくくれる問題ではありませんが,迷ったらまず冷やしてみてください.